学内共同利用(リユース機器)追加のお知らせ

科学教育機器リノベーションセンターでは、大阪大学学内の教育研究設備・機器のリユース、およびその共同利用を推進しています。

平成26年3月3日より、歯学研究科の高精度3Dプリンタが共同利用機器に登録されます。
皆様のご利用をお待ちしています。

Eden260Vは、0.016mm(16μm)の高解像度の積層厚により、積層を感じさせない滑らかな表面と高精細な精度を持った造形物の作成を可能とします。
今回のバージョンアップに伴い、これまで利用可能であったモデル材料FullCure 720, VeroBlue, VeroGray,
VeroWhiteに加えて、MED610が利用可能となりました。MED610は純透明の硬性樹脂で寸法安定性に長けており、生体適合性樹脂

として30日以上の長期的な肌接触や24時間以内の短期的な粘膜組織との接触
を要する用途に最適です。

共同機器の利用(学内向け)はこちらから