学内共同利用(リユース機器)追加のお知らせ

科学教育機器リノベーションセンターでは、大阪大学学内の教育研究設備・機器のリユース、およびその共同利用を推進しています。

平成26年3月10日より、理学研究科の電子スピン共鳴装置が共同利用機器に登録されます。
皆様のご利用をお待ちしています。

-10mTから1300mTまでの幅広い磁場での測定が可能であり、
様々な測定試料に適用可能です。また液体窒素温度可変ユニット、
液体ヘリウム温度可変ユニットの両方を活用することにより、
2.5 Kから473 Kまで測定温度を厳密に設定することができます。
単結晶サンプルおよび水溶液サンプルの測定用の装置・試料管を完備。

共同機器の利用(学内向け)はこちらから