学内共同利用(リユース機器)バージョンアップ(光照射NMRシステム導入)のお知らせ

科学機器リノベーション・工作支援センターでは、大阪大学学内の教育研究設備・機器のリユース、およびその共同利用を推進しています。

平成28年4月1日より、理学研究科 リユース機器核磁気共鳴装置液体用(No.75,67,76,90 利用可)に光照射NMRシステムが導入されました。

【説明】
サンプルに波長 265nm, 280nm, 365nm, 405nm, 420nm, 450nm, 565nmの光を照射 しながら溶液NMR測定をすることが可能です。
通常のNMRサンプルチューブ内にマイクロチューブを差し込み二重管作成し、そ の内部に光ファイバーを通し光を照射します。
光照射によるサンプルの反応・経時変化などを測定することができます。