学内共同利用(リユース機器)追加のお知らせ

科学機器リノベーション・工作支援センターでは、大阪大学学内の教育研究設備・ 機器のリユース、およびその共同利用を推進しています。

平成28年5月1日より、理学研究科の3機種が共同利用機器に登録されます。

○ESI (or DART)-LIT-Orbitrap型質量分析装置

機器詳細

測定可能なm/zのレンジ:10 – 4,000
最大分解能:100,000 (@ m/z 400、FT 測定時)
質量精度:±0.0005 (@ m/z 400、FT 測定時)
その他アタッチメント:nano-UPLC
          …MSとMS/MSのパラレル分析が可能
DARTイオン源    …低分子量向きのアタッチメント、
            スループット性が高く多検体分析に向く

○核磁気共鳴装置(400MHzNMR)固体用

機器詳細

仕様
・OS:Windows7 ソフトウェア:Topspin Ver.3.1
Probe
・4 mm Bruker WL Static solid Probe
最大回転数 ≤ 20kHz
測定温度範囲:-100ºC-150ºC
・4 mm Bruker H/X/Y CPMAS solid Probe
最大回転数 ≤ 20kHz
測定温度範囲:-100ºC-150ºC
・4 mm Bruker H/F/X CPMAS solid Probe
最大回転数 ≤ 20kHz
測定温度範囲:-100ºC-150ºC

○核磁気共鳴装置(400MHzNMR)液体用

機器詳細

仕様
・OS:Windows7 ソフトウェア:Delt Ver.5.0.4
・オートサンプルチャンジャ(24本対応)
Probe
・5 mm JEOL TH5AT/FG probe
S/N比:1H ≥ 370:1 13C ≥ 270:1 15N ≥35:1 31P ≥ 130:1
測定温度範囲:-100 ºC ~ 150 ºC