学内共同利用(リユース機器)バージョンアップのお知らせ

科学機器リノベーション・工作支援センターでは、大阪大学学内の教育研究設備・機器のリユース、およびその共同利用を推進しています。

平成29年2月20日より、リユース機器(No.83)理学研究科 フーリエ変換赤外分光光度計(赤外顕微鏡付)に新たな機能が3点導入されました。

【説明】
DLATGS検出器:冷却用液体窒素が不要で、MCTでは検出できない低波数(-400cm- 1)までの測定ができる。
顕微ATR(Ge):マクロATR測定ではできない、微量試料でも測定できる。基板等の 透過測定ができない試料の表面測定にも対応できる。
ダイヤモンドセル:顕微鏡下で透過測定をする時に試料を薄くのばすことができる。