8/22(木)阪奈機器共用ネットワークキックオフシンポジウムを開催いたします。


8月1日から「阪奈機器共用ネットワーク事業」を開始いたしました。
同ネットワークに参画する機関や団体、企業が一同に会し、それぞれ組織や取組について紹介する、阪奈機器共用ネットワークキックオフシンポジウムを開催いたします。

同事業に参加する大学・高専・公設試・民間分析会社・分析機器メーカーなどが集まり、本事業での取り組みなどについて紹介いたします。先端研究基盤共用促進事業(研究機器相互利用ネットワーク導入実証プログラム:SHARE)を統括する文部科学省科学技術・学術政策局研究開発基盤課や、同SHARE事業に採択された「技学イノベーション機器共用ネットワーク」からもスピーカーをお招きします。

参加事前登録(〆切 8/21まで延長しました)や講演者・講演題目・スケジュールなどはこちらのサイトをご覧ください。懇親会だけの参加もOKですので、是非ご参加ください。

参加登録・プログラム紹介サイト:

      https://www.reno.osaka-u.ac.jp/hanna_kickoff2019/

  キックオフシンポジウム フライヤー (442 KB)

オーガナイザーより
「阪奈機器共用ネットワーク」とキックオフシンポジウムへのお誘い

大阪市立大学・奈良高専・大阪大学の3機関が中心となり企画した「阪奈機器共用ネットワーク」が、文科省「先端研究基盤共用促進事業(研究機器相互利用ネットワーク導入実証プログラム:SHARE)に採択され、2019年8月から同実証事業を開始しました(事業期間は2021年3月末まで)。

「阪奈機器共用ネットワーク」事業は、大阪市立大学・奈良高専・大阪大学の3機関だけでなく、地域の公設試験研究機関や民間分析会社、分析機器メーカーと連携し、互いの強みやリソースを活かし合いながら、ネットワーク内での相互利用や、他機関からの利用を推進するよう計画しております。

特に、単なる機器相互利用や研究基盤や研究支援の相互強化を図るだけでなく、スケールメリットを活かした研究・教育を支える人材の共同育成、産学官連携などの交流促進、相互補完といった好循環を生みだすことで、機関の枠を超えた知の協奏と共創を育み、更には参画機関のみならず、地域の研究力の強化、産業発展、産官学連携にも寄与することも意図しております。

とはいえ、いくらWebシステムや枠組みを作っても、事業に携わる関係者の皆が互いに顔見知りになり、互いの強みや課題を理解し、相互に協力できる関係を築かなくては、事業の発展や深化は望めません。また実証事業に採択されたネットワークの務めとして、試みの一部始終を、全国の関係者の方々と共有するのが良いと考えております。

そこで、「阪奈機器共用ネットワーク」に参画する機関や団体、企業が一同に会し、互いの理解を深めるだけでなく、人と人との交流を深め、「阪奈機器共用ネットワーク」を活かして共に発展できるよう、キックオフシンポジウムを開催することにしました。

シンポジウム終了後には、懇親会も開催いたします(懇親会だけの参加もOKです)。
皆様、奮ってご参加頂けますようお誘い申し上げます。