機器教育・安全技術教育グループ

担当:宮本 浩之・林 樹一郎

機械工作ステューデントショップは利用できる設備の種類や数の点で、国立大学法人の中で最も充実しているショップの1つです。専任の係員を配置して工作機械の扱い方の指導や加工方法のアドバイスを行っています。利用するには安全講習会を受講する必要があり、夏休み初めに全学の教職員と学生(4回生及び院生)を対象に開催しています。簡単な工作ならステューデントショップを利用して自作すれば時間と費用の節約になり、同時に、機械加工についての知識が増えて、後々実験装置をデザインする上で役に立つはずです。また、教職員と学生(4回生及び院生)の工作技術の向上を目的に、夏休みと春休みに技術講習会を開催していますので、ご利用下さい。

講習会の内容は安全講習会・技術講習会のページをご覧ください。


阪大発オンリーワン先端機器

担当:橋之口 道宏 助教

高性能小型マルチターン飛行時間型質量分析計

(高性能小型マルチターン飛行時間型質量分析計)



全固体真空紫外レーザーによる超微細加工装置

(全固体真空紫外レーザーによる超微細加工装置)

革新的研究教育基盤機器開発整備事業によって完成した、阪大発オンリーワン先端機器の共同利用を推進しています。
 「全固体真空紫外レーザーによる超微細加工装置」
 「高性能小型マルチターン飛行時間型質量分析計」
 「単一分子化学反応時間空間分解測定装置」
 「STM-SQUID磁気顕微鏡」
 「超精密THz赤外分光用の標準周波数スケールコム」
 「走査型電子線誘起超音波顕微鏡(SEAM)」
 「精密弾性定数測定システム」
の7機種が完成し、学内・学外への共同利用に供されています。

いずれの装置も、基礎科学から応用工学まで幅広くご利用いただける装置ですので、ぜひご利用ください。


リユース機器講習会

担当:武井 廣見 特任教授・荒西 睦雄 特任助教

リユース機器講習会

(リユース機器講習会の様子)

リユース機器・設備として共同利用に供用されている分析機器や設備などについて、機器運用担当者や外部講師による講義・実習を行います。
各機器の自主分析や得られたデータの解析手法など、実際の利用に重点を置いた講習内容となっていますので、分析技術やデータ解析のスキルアップに向け、ぜひご利用ください。

一部の講習会・セミナーについては、大阪大学学外からの受講も受け入れています。