リユース促進室

(豊中地区)井元 信之 教授 (吹田地区)石塚 守 准教授・藤崎 充・小倉 卓哉・横井 絵美

リユース促進室では、大阪大学全学に設置されている研究機器・設備から、リユース選考のガイドラインに合う機器を選定し修理・復活再生に必要な経費を配分します。修理・復活後はリユース機器として全学共同利用に一部運転時間を供していただきます。

学内の共同利用に関しては、当センターで「リユース設備・機器利用システム(大阪大学学内専用)」を運用し、利用の申し込みを受け付けています。利用に当たっては課金制度を適用し、使用料の半額を管理部局の収入とし、残り半額を当センターの事業運営費としています。

現在、核磁気共鳴装置、質量分析装置、X線回折装置、走査電子顕微鏡、元素分析装置(ICP、EPMA等)、DNA解析装置等、70機種余がリユース機器として登録されています。
平成22年度からは核磁気共鳴装置、質量分析装置、元素分析装置等の一部の装置について、学外からの依頼分析も受け付けています。
分析内容などに関するお問い合わせも承りますので、ご気軽にお問い合わせください。