Quick Access: 機械工作メインショップ ガラス工作メインショップ 工作オープンショップ ステューデントショップ 化学分析セクション 各ショップの場所

 

機械工作メインショップ(内線5057)

担当:藪田 豊・大野 功司・竹中 政人・中西 規雄

CNC旋盤やCNCフライス盤などを用いた機械加工とアーク溶接やアルゴン溶接などの溶着加工を中心にした 工作の依頼を受け付けています。ポンチ絵やスケッチから、依頼者と相談しながら設計・製作を進めることもできます。各種のCNC工作機械を備えていますので、複雑で精密な部品加工や 同じ部品を数多く作ることにも対応しています。AutoCADなどのCADデータや、Fusion360やSolidWorksといった3D-CADデータでの設計図提供にも対応できます。フィンやスクリューのような特殊な形状の加工も 一部可能ですので、依頼の際にご相談ください。

(上図) 2018年4月に本学で開催された日独6大学アライアンス(HeKKSaGOn)総長会議のオープンニングセレモニーで用いられたHeKKSaGOnのシンボリックオブジェ。国際部国際企画課・広報企画部クリエイティブユニットと共に、機械工作メインショップで設計・製作1)

1) ニュースレーター Vol. 12 (2019年3月1日発行)の「共創“ヘキサゴン(日独6大学ネットワーク)シンボリックオブジェ”:その記録」において詳細を紹介しています。

本取組ならびに新型コロナ対応支援をご評価頂き、2020年度の大阪大学賞を受賞いたしました。

ガラス工作メインショップ(内線6916)

担当:山口 周宏・坂口 明

ガラス工作室では、バーナーを使用した熱的加工(ガラス管からの2次加工)を中心に、 超音波加工機、グライディングカッターなどを使用した機械加工(切断、くり抜き、研磨など)も併せて、 理化学用ガラス器具・装置などの製作及び修理1)を行っています。セラミックスなどの難切削加工物でも 機械加工は可能です。この他、各学科からの依頼を受けて、年間約300名の学部学生に対して、学生実験の一環としてガラス工作学生実習2)を実施しています。

 
ガラス細工(左)・機械加工(右)によって製作したガラス・セラミック製実験器具の例

1) ニュースレーター Vol. 13 (2020年3月1日発行)の「ガラス工作メインショップ:ガラス工作を通して研究支援」において、研究に必要なガラス実験器具やセラミックパーツの製作について詳しく紹介しています。
2) ニュースレーター Vol. 10 (2016年10月11日発行)の「工作支援室 学生工作実習について」において、実習内容等を詳しく紹介しています。

 

工作オープンショップ(ステューデントショップ:内線5059、真空もれ試験:内線5059)

担当:宮本 浩之・林 樹一郎

ステューデントショップ(開放工作室)の運用と真空もれ試験などの工作支援を行っています。また、各学科からの依頼を受けて、ステューデントショップにおいて学生実験の一環として年間約200名の学部生に対して、機械工作学生実習3)を行っています。
ステューデントショップは、学生・教職員が自ら工作を行うことが出来るオープンショップで、専任の技術職員が工作機械の操作方法や加工方法の指導やアドバイスを行います。旋盤、縦フライス盤、横フライス盤、コンターマシン、帯ノコ盤、ボール盤、CNC3次元加工機、レーザー加工機、3Dプリンターなどがあり、大抵の工作は可能です。ご利用に当たっては、安全講習会を受講してください。
実験装置の自作をさらに支援するために、自作途中で溶接や放電加工などの特殊な設備や技術を必要とする場合には、常駐する技術職員に、加工を依頼することができます(工作依頼となります)。特殊な工具類も揃えており、工具貸し出しも行っております。ご利用ください。

日独6大学アライアンス総長会議でのHeKKSaGOnシンボリックオブジェの製作4)等に関してご評価頂き、2020年度の大阪大学賞を受賞いたしました。

3) ニュースレーター Vol. 10 (2016年10月11日発行)の「工作支援室 学生工作実習について」において、実習内容等を詳しく紹介しています。
4) ニュースレーター Vol. 12 (2019年3月1日発行)の「共創“ヘキサゴン(日独6大学ネットワーク)シンボリックオブジェ”:その記録」に詳しく紹介しています。